リサイクルトナーのカートリッジは安く使うことができるという大きな利点がありますが、一方でデメリットもあるのでそのことをよく覚えて置く必要があります。デメリットとして大きなものとしては、品質面の問題があります。印刷品質が純正品と比べて見劣りをしてしまうという欠点があり、更に不良品の割合も高いという欠点があります。トナーというのは非常に繊細なものであるためリサイクル品の場合にはどうしても純正品と比べて不良品が発生してしまう可能性が高くなるので、そのあたりのことを十分に理解しておく必要があります。そのため、リサイクルトナーのカートリッジを使う場合には保証面がしっかりしているのかと行った部分もよく確認をして置かなければ、リスクもあるということです。

印刷品質は純正品に負けてしまう

リサイクルトナーのカートリッジは純正品と比べると、印刷品質の面で劣る傾向があります。はっきりと見て劣っているというわけではありませんが、高画質を求められるものであると純正品との違いを感じてしまうということはあるものです。逆に言えばあまり印刷結果を求められないものであれば十分に利用できるレベルにありますから、木にするほどではありませんが、品質が重視されるようなものを使うときにはよく注意をしておきましょう。リサイクルトナーのカートリッジによっても印刷品質というのが変わってきますから、純正品でなくてもそれに近いぐらいの品質のものもあれば、値段なりのものもあるのでそのあたりの違いというのをよく確認をした上でどのようなものを使うのかを選ぶのが一番です。

不良品の発生率が高い欠点がある

トナーカートリッジというのは非常に精密なものであるため、そのリサイクル品となると不良品の発生率も高くなってしまうので、いざという時に使い物にならないということが起こり得てしまいます。しかし、基本的にはトナーに不良があった場合には交換をしてもらうことができたり、返金をしてもらうことができるのでトナー代がまるまる損になってしまうということはありません。それよりも問題なのはトナーが起因となって、本体が故障をしてしまうというものであり基本的にそのようなことは起こらないとされているのですが、万が一壊れてしまったときにはメーカーの保証を受けることができなくなってしまうことがあるので、注意が必要です。そのため、リサイクルトナーのカートリッジを選ぶのであれば本体の故障時の保証がついているものを選ぶ必要があります。